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WindowsServer2008RC1Standardでサーバ構築(4)

4月 6, 2008 コメントする

◆wordpressのインストール

WordPress Japan からwordpress-2.5-ja.zipをダウンロード。

なお、WordPress 日本語版 2.5 以降の動作環境は、
●PHP バージョン 4.3 以上
●MySQL バージョン 4.0 以上

wwwroot以下にwordpress25フォルダ作成し、ここに展開。

テキストエディタで wp-config-sample.php を開き、3行目から5行目を修正。
define(‘DB_NAME’, ‘ここにデータベース名’);    // データベース名
define(‘DB_USER’, ‘ここにデータベースのユーザ名’);     // ユーザー名
define(‘DB_PASSWORD’, ‘ここにデータベースのパスワード‘); // パスワード
ファイル名をwp-config.php として保存。

 ブラウザでhttp://コンピュータ名/wordpress25/wp-admin/install.phpを開き、ブログタイトル、メールアドレスを登録し、「wordpressをインストール」をクリック。

wordpressinstall01

もうインストールはおわり。ユーザ名、パスワードを控えておく。「ログイン」をクリック。

wordpressinstall02

ユーザ名、パスワードでログオン。wordpressの設定をすれば出来上がり。

wordpressinstall04

 以上で「WindowsServer2008RC1Standardでサーバ構築」は、最初の目標を達成できました。

 

 

カテゴリー:Win2008RC1

WindowsServer2008RC1Standardでサーバ構築(3)

3月 23, 2008 コメントする

◆MySQLインストールと設定

MySQLのサイトからWithout installer (unzip in C:\)を選択、「mysql-noinstall-5.0.51a-win32.zip」をダウンロードしc:\mysqlに展開。MySQLを手動インストールする。

■MySQLの設定ファイルの作成
c:\mysqlフォルダ内にあるmy-***.iniの中から、適当にmy-medium.iniをmy.iniにリネーム。
my.iniをテキストエディターで開き[mysqld] と port = 3306 の間の行に「basedir=C:/mysql」「datadir=C:/mysql/data」 を追加記述し、上書き保存する。こんな感じ
[mysqld]
basedir=C:/mysql
datadir=C:/mysql/data
port        = 3306
socket        = /tmp/mysql.sock

■MySQLをWindowsサービスへ登録
コマンドプロンプトを開き次のコマンドを実行。(¥は半角)
C:¥cd¥mysql¥bin
C:¥mysql¥bin¥mysqld –install MySQL –defaults-file=C:¥mysql¥my.ini
成功するとService successfully installedと表示される。

■MySQLのサービスの起動
コマンドプロンプトで次を実行 (¥は半角)
C:¥mysql¥bin>net start mysql
MySQL サービスを開始します。MySQL サービスは正常に開始されました。表示される。

■MySQLのrootユーザーのパスワードの設定
コマンドプロンプトで次を実行(¥は半角)
C:¥cd¥mysql¥bin
mysqladmin -u root password パスワード
「パスワード」に設定したいパスワードを入力する。
mysqladmin -u root -pでパスワードを要求される。

■wordpressで使うDBを作成
コマンドプロンプトでMySQLを起動
create database <データベース名>;
で新しいDBを作成する。
show databases;で<データベース名>を確認

カテゴリー:Win2008RC1

WindowsServer2008RC1Standardでサーバ構築(2)

3月 20, 2008 コメントする

◆PHPインストールと設定

最新バージョンのPHP 5.2.5 のzip packageをDLしてc:\phpに展開。

c:\phpフォルダにある「php5ts.php」をc:\windows\system32へコピー。

「libmysql.dll」も同じフォルダへコピーしておく。

c:\phpフォルダにある「php.ini-dist」をc:\windowsへコピーしファイル名を「php.ini」に変更する。

■php.iniファイルの以下を編集

101行目 output_buffering = On
486行目 extension_dir = “c:/php/ext”
618行目 extension=php_mbstring.dll
625行目 extension=php_mysql.dll
1189行目 mbstring.language = Japanese
1194行目 mbstring.internal_encoding = UTF-8
1197行目 mbstring.http_input = auto
1201行目 mbstring.http_output = UTF-8
1208行目 mbstring.encoding_translation = On
1212行目 mbstring.detect_order = auto
1216行目 mbstring.substitute_character = none;

◆IISマネージャの設定

■ISAPIフィルタの追加
フィルタ名 php
実行可能ファイル C:\php\php5isapi.dll

■ハンドラマッピング⇒スクリプトマップの追加
要求パス *.php
実行可能ファイル C:\php\php5isapi.dll
名前 php
要求の制限⇒動詞タブ 次の動詞のうち1つをチェックして値をGET,POST,HEAD

■既定のドキュメントの追加
名前 index.php

■MIMEの種類の追加
ファイル名の拡張子 .*
MIMEの種類 application/octet-stream

■IISを再起動

◆php作動確認
メモ帳に<?php phpinfo(); ?>と書きファイル名をinfo.phpとする。
これをwwwrootフォルダに置きブラウザから確認。

php

カテゴリー:Win2008RC1

WindowsServer2008RC1Standardでサーバ構築(1)

3月 17, 2008 コメントする

◆OSインストール、IIS

WindowsServer2008RC1Standardでサーバ構築を試みた。ずいぶん前に評価版を入手したのでそれをThinkPadT41にインストール。目標は、IIS7 php Mysqlを実装してWordPressでブログサイト構築とする。

評価版をDVDに焼きCD/DVDからブートし、画面指示に従ってインストールを進めるとすんなりできた。途中Windows Server 2008のインストールオプションでは、Server Coreというものがあったが、これは各種操作をコマンドプロンプトを通して行うことになりそうなので、今回は完全インストールを選択した。

Windows Server 2008では、サーバーマネージャでIIS等の役割や機能を追加するようになっており、これで「Webサーバー(IIS)」がインストールできた。IIS7

【追記】

役割・機能の追加では、以下を選択

■Webサーバー(IIS)

■アプリケーションサーバー (ASP.NET)

■ファイルサービス

カテゴリー:Win2008RC1
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